先々を考えると「バリアフリー×太陽光発電」の家でした。

外観

滋賀県湖南市 K様邸  家族構成 ご夫婦(60代)+お母さま+娘さま+お孫さま

60代の夫婦が4世代で暮らすために、選んだのはイシンホームでした。家づくりで重視したのは何か、新しい家で暮らしはじめてどんなことを感じているかなど、ご家族の声を伺ってみました。

先々を考えると「バリアフリー×太陽光発電」の家でした。

奥さま:家を建てようと思ったのは、離れて暮らしていた母と同居することがきっかけでした。もともと私たち夫婦はこの家の斜向かいにある一軒家で暮らしていました。でも、そこは30年以上前に建てた家でしたから、色々なところに段差があったんです。母はもう高齢で足が悪いため、ちょっとした段差でもやはり危ないんですね。母はもちろん、私たち夫婦もいずれ歳をとっていくわけですから、安心して暮らせるバリアフリーの家を建てようと思ったのです。イシンホームに決めたのは太陽光発電が標準搭載だったからです。電気代はずっと支払い続けなくてはいけないものですから自分の家で電気をまかなえたら、どんなに良いだろうと思っていたのです。「次に家を建てるなら絶対に太陽光発電」これが私のこだわりでした。

電力のことも、家事効率のことも細かく計算されています。

奥さま:今は月々の電気代がゼロ。売電収入で3~4万円くらいプラスになる月もあります。太陽光発電にすることでかかったお金は、10年もあれば簡単にペイ出来る計算です。

娘さま:私はずっとこの家で暮らしていくと思うので、電気代がかからず売電収入があるメリットは大きいですね。

奥さま:家事動線を計算してつくられているので使い勝手は抜群。収納スペースもたくさんあるので食器棚やたんすが必要ないんです。お気に入りはリビングの吹き抜け空間に貼りつけてもらったヒノキの板です。ちょっとしたアクセントになって、今は家族写真を飾るギャラリースペースとして活用しています。また、吹き抜けに面した2階の部屋の窓は私のこだわりで観音扉に。2階にいてもリビングの様子がわかるので、家族の距離が近くなったような気がします。

暮らしはじめて実感した快適性。家族みんなが喜んでいます。

奥さま:この家で暮らすようになり、一番驚いたのは断熱性でした。夏も冬も一通り経験しましたが、前の家とは快適さがまったく違うんです。南側に大きな窓があるので夏も部屋の中に日が差し込むのですが、ぜんぜん暑くならないんです。ちょっとエアコンをつけるだけで、じゅうぶん涼しく過ごせますね。冬は家全体が温かくて、床も無垢なので冷たさを感じることがありません。

お母さま:家の中では歩行器をつかっていますけど、段差がないから安心ですよ。お風呂は浴槽内に段があって腰かけるのに便利で気に入っています。

旦那さま:実は私は上海に転勤になり、まだこの家ではほとんど暮らせていないんです。でも、お風呂は広くて足を伸ばして入れるし、無垢の床は気持ちいいし、家に帰ってくるのが楽しみになりましたね。