何から始めたらいいの?

『住宅展示場って行ったほうがいいの?』

『住宅展示場って行ったほうがいいの?』

憧れだったマイホーム、それも注文住宅の購入に向けて計画を進めている引山さんファミリー。
どんな外観がいいかしら?間取りはどうしよう?と、ママはカタログやインターネットの物件サイトを見ながら理想の生活を妄想しています。
嬉しそうなママの姿を見て、住宅展示場に行けばもっとイメージが広がって夢のマイホームづくりがはかどるかもしれないと考えたパパ。でも少し引っかかることがあったので、まごころ住宅に相談してみることにしました。

引山パパ

なあ、ママ。今度の休みにみんなで住宅展示場に行ってみる?

引山ママ

ホント?いくいく〜!いい家と出会えるかもしれなーい!でも突然どうしたの?

引山パパ

なんかイメージが広がるかなあって思ったんだけど・・・。

引山ママ

んん?だけど・・・?

引山パパ

実はさあ、うちの佐藤部長が家を建てる前に住宅展示場に行ったんだけど、あんまりいい印象じゃなかったんだって。
だから行ってみたいんだけど、行かない方がいいのかなあ〜ってちょっと心配で・・・。

引山ママ

そうなんだ〜。じゃあまごころさんに聞いてみようよ!教えて〜まごころさ〜ん!


まごころ住宅

はい!まごころ住宅の住田です!実際にいろいろな住宅を見たり入ったりして体感して、より具体的なイメージを膨らませることができるということで住宅展示場に行かれる方はとても多いです。
様々な住宅メーカーの家を比べることもできますし、設置されている最新設備に触れることもできます。
外壁や内装、床の質感なども実際に確認出来る事が大きなメリットですね。

引山ママ

じゃあ行ったほうがいいってことよね?

まごころ住宅

う〜ん、ムダではないと思います。

引山ママ

なあに?ハッキリしない感じね〜。

引山パパ

まごころさん、ハッキリ言うてください!

まごころ住宅

う〜ん、全てではありませんが、総合住宅展示場は大抵が高級住宅です。
中には億単位の価格になっている住宅が建っていたりします。
当然、設備もハイグレードなものばかりです。

引山パパ

えええ〜!そんな家は絶対ムリムリ!

引山ママ

そっかぁ・・・素敵なんだけどなぁ。


まごころ住宅

そうなんです。夢のように素敵な家ばかりなのですが、現実的なご予算とはかけ離れているのであまり参考にならないのです。
現地ではもちろん各メーカーの営業担当者がいますので、営業をかけられますし、アンケートの記載も依頼されます。
メーカーによりますが、後日営業のお電話を入れることもあると聞きます。

引山パパ

はは〜ん、佐藤部長の言っていたいい印象じゃなかったってのはこれのことかあ。


まごころ住宅

総合住宅展示場のそういった実情や目的を知っておけば、見学は無駄になりません!特に希望しているメーカーやブランドがあればとてもいい参考になると思います。
先ほどお話ししたメリットだけでなく、間取りや動線の取り方も参考になるでしょうね。

引山ママ

これぐらいの広さや設備なら、だいたいこれくらいの金額になるというのも知ることができるわね。


引山パパ

でもやっぱりそんな広い家は無理だと思うよ〜?


まごころ住宅

一般的な家庭の住宅は、30〜35坪(100〜115平米)といわれています。
それぐらいの規模のモデルハウスやオープンハウスを見ていただいた方が実際の生活をイメージできるし、基準にしやすいと思います。

引山パパ

なるほど!じゃあ住宅展示場だけでなく、リアルサイズのモデルハウスやオープンハウスを見学しておくと、イメージの幅が広がるし、予算感も身に付くってことですね。
よーし!今度の休みは住宅展示場ハシゴするぞ〜!

引山ママ

気になるポイントぜ〜んぶチェックするわよ〜!!


まごころ住宅

リアルサイズの住宅をお客様の参考にしてほしい!という思いを込めて、これまでにまごころ住宅で建てていただいたOBさんの家を「モニターハウス」として見学していただけるように展開していきます。
弊社の施工事例と合わせて、ぜひ参考にしてくださいね!

施工事例